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占いやスピリチュアル、又はそれに準ずるものが出てくる場合がありますが、これは運営会社側のシステムの都合上のものです。MYOGOやパイン・フューチャー・クリエイティブと関係はありませんのでご了承下さい。
※但し、fortune salon NEW MOONと紫微斗数書籍関連は除きます。




   
   

2012年12月14日

鑑定の実例 -2012年衆議院総選挙-

まもなく総選挙が迫っております。自民優勢とか報道では流れておりますが、紫微斗数で占ってみるとどうなりますでしょうか。

投票が締め切られ、得票数を数えれば結果のわかる12/16 20:00で命盤を作成してみていきたいと思います。

「紫微斗数について」の記事も参照頂ければと思います※
●紫微斗数について(その1)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276027648.html
●紫微斗数について(その2)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276220349.html
●紫微斗数について(その3)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276761439.html
紫微占機(紫微斗数における卜術)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/280539660.html

投票締め切り時の現状、命宮は「柴微(化権)」「天府」「文曲」「左輔(化科)」で、柴微の王様と天府の王女が一緒にいるのと、他の星も吉星でとても強いです。

そして「天馬」という移動の星があるので、政権交代は間違いないでしょう。

問題はどこが政権を取るか、というところです。

国民や周囲の国を取り巻く状況、遷移宮「七殺」「鈴星」で、この現状ではいかん、何とかしないと、と働きかけられているという雰囲気を感じます。

また国民に関して、奴僕宮「天梁(化禄)」で、リーダーによって富がもたらされると読み取ります。

自党の候補者・官僚、又は党員等コアな政党支持者なんかを表す、子女宮「太陽」「禄存」で、悪くはありませんが、奴僕宮の方が強いです。自分たちのお手盛り、という様にはなかなかいかないでしょう。

そして、連立や同盟関係を表す、兄弟宮「天機」「天空」夫妻宮「破軍」「文昌」「右弻」「フ羊」「火星」ですが、コミュニケーションが上手く取れず、ひとたびもめ事や焦ったり混乱すると悪い相手を引き寄せて一緒になってしまう、と出ています。
また、兄弟宮は近い将来も示しているので、今までの報道と異なる党が優位に立つのでしょうか。
こんなはずじゃないよ〜、話が違うよ〜、と思う方も必ず出るはずです。

もうひとつ命宮に関して言えば「天府」天に祝福された星ポピュラリティーという意味があります。国民に積極的に広く支持されている政党と読み取れます。

結果の身宮(財帛宮)は、「武曲(化忌)」「陀羅(エネルギー高で吉に働く・更にこの年限りのも入る)」で、財政や武力衝突で悩みがあるが、徐々に良くなっていく、といったところでしょうか。そして様々な困難を乗り越えてきた昔の武士のイメージ(黙して語らず)の人が政権を取る事になるでしょう。

それから命盤は2009年の民主党へ政権交代時と似ています。恐らく大きな変化があるでしょう。この時の身宮は「廉貞」「天相」「禄存(この年限りのも入る)」で、陰謀のある策士と聞き分けの良い人・お金を持っている人が政権を取ると出ています。禄存…鳩山さん・廉貞…野田さん前原さん等のグループ・天相…政権担当に慣れていない人、と出ている様に思います。

なので、自民党圧勝という風にはいかないと思います
過去をあらわす父母宮は「太陰」「天魁」で、自民優勢の報道で安心しているイメージがあります。結果と雰囲気が異なる事のも理由のひとつにあげられます。

では誰が政権のイニシアチブと取るか、というと、小沢一郎さんではないでしょうか。

あまり公の場でしゃべるイメージが無いですし、余計なことも話さない、そして信念を曲げずに消費税政局の時に党を飛び出した、という武曲のイメージに合うからです。
安倍さんは自分の思っている事はよくしゃべります。何かと発言しないと気が済まない様な人なので、結果のイメージに合わないです(こういう人なら結果に巨門が関係してくるでしょう)。
小沢さんは来年はいい運勢ですが、安倍さんの来年は停滞傾向です。比較第一党で首相になれたとしても思うようにいかず、また政権を放り出す恐れがあります。

また、命宮のハーモニーを見ても大きなキズがありませんので、悪意の無い、本当の意味で国の為になる政権になると思います。それを期待している星の配置でしょう(2009年も同じ様に出ていました)。

世論調査でも4割程が投票先未定と出ています。ネット世論調査では結果が新聞報道とは異なるところもあります。

いずれにせよ、国民一人一人の心づもりは決まっていると思います。

いい運気の流れと判断しますので、あとは行動に出て意思を示す事です。

私は12/16(日)は自由が丘「フォーチュン サロン ニュームーン」で出演がありますが、投票を済ませてから自由が丘へ向かいたいと思います。このブログを読んで頂いている方も、是非投票へお出掛け下さい。

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【追記】がありますので「続きを読む」をクリックしてご覧下さい。
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2012年11月29日

鑑定の実例 -高嶋政伸さん・美元さん夫妻-【追記しました】

高嶋政伸さん・美元さんについて本日記事を追加しました。

記事の下方の「続きを読む」が出て来た場合は、こちらをクリックして下さい。

記事はこちら。
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/283212421.html

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2012年11月15日

鑑定の実例 -企業鑑定その2・パナソニック-



いよいよ自由が丘の
「フォーチュン サロン ニュームーン」
OPEN致します。
11/16(金)11:09〜

また、11/17(土)〜18(日)は
イベントを開催致します。

詳しくはこちらをご覧下さい。

一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。


さて、今回は久々2回目の企業鑑定です。

パナソニックの2012年度決算の最終赤字が7650億円と予想されるという報道がなされました。

日本を代表する企業だけあり、今後どうなっていくのかという事が気になったので、今後どうなるかを占術的にみていきたいと思います。

企業鑑定は、創業時の命盤を出すのですが、合併や社名変更・社長が変わった時には新しい盤につくりかえていきます。

この会社の大きなトピックとして「松下⇒パナソニック」に社名が変わった、2008年10月の盤から見ていきたいと思います。

企業鑑定は、出生日時で出す命盤と異なった形の盤を作成して鑑定します。また、設立者(経営者)の命盤と似ている事があります。

※「紫微斗数について」の記事も参照頂ければと思います※
●紫微斗数について(その1)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276027648.html
●紫微斗数について(その2)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276220349.html
●紫微斗数について(その3)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276761439.html

命宮「廉貞」「天府」官禄宮「武曲」「天相」財帛宮「紫微」でパワーもあり、主星のハーモニーも仕事向きでとても良いです。しかし、命宮の「陀羅」・遷移宮の「七殺」「フ羊」が気になります。「陀羅」徐々に悪くなる意味があって今後を予感させ、遷移宮は外国で、リーマンショックの影響をもろに受け、厳しい状態にある事がうかがえます。さらにここに「左輔」があり、そういうのを引き付けている感じも見受けられます。

それでも奴僕宮(お客様や従業員を見る)には毎年「化禄」「化権」「化科」といったその年限りの良い星が入り、官禄宮にも2009〜12年に入ったりおり、エコポイントや地デジ対応TVの買い替えなんかもあって売上や営業利益は悪くない事がわかります。そしてこの宮は「太陽(太陽光発電)」「天梁(梁⇒建物)」で、スマートハウスを表しています。こちらの新システムを今年2月から発売している様で、こちらの売上は期待出来そうです。

今年度業績悪化の理由はM&Aの失敗(特に三洋電機・2009年12月に子会社化)という事が述べられていますが、それも出ています。子女宮「火星」パワーが弱いです。これはタイミングがずれている事を示しています。主星が無いので反対側を見ると「天同」「巨門」「天空」で、ゴタゴタする上に失うものもある、といった事も読み取れます。

それに財政状態も悪くない事がわかります。財帛宮に「紫微」があり、例えば、赤字を計上たり、有利子負債が増えても利益剰余金に大きな影響を与えていない事とか…。

この様に、命盤と実際の企業の流れがリンクしているので、企業の今後も占う事が出来るのです。

さて、今後はどうなのか見てみましょう。

一番最新の命盤は、今年の6月に新社長が就任した時の盤です。

基本の命盤の構成や命宮のハーモニーは、2008年10月の盤と同じです。なので、大きく会社が傾くとかという事はないでしょう。だが、ここにも命宮に「陀羅」があるので、一筋縄ではいかない事を表します。

あと特徴的なところを取り上げますと、遷移宮が「破軍」でパワーが無いので、現状の戦略は破綻していて、国内外の全ての事業をもう一度練り直さなければならないといったところでしょうか。すでに行っている様ですが、アジア戦略を中国以外にシフトするとか、販売商品も高級モデルばかりではなくて安価なモデルも販売するとか。他にもいろいろやらなければならないと思います。

2番目に父母宮のパワーが強いです。「太陽」「天梁」「禄存」「火星」で、これは株主や金融・政財界の発言力が強まる事を表していると思います。
それで割を食ってしまうのが奴僕宮です。空です。従業員の事はちっとも考えていないでしょう。更なる事業整理や人員削減が進められるでしょう。兄弟宮(グループ企業)も含めて「天同」「巨門」でゴタゴタがありそうです。
また、お客も表しているので、顧客不在の経営・買いたい商品がも一緒に無くならない様に注意しなければなりません。

そして福徳宮(余裕を表す)「七殺」「鈴星」「文昌」「フ羊」「右弼」で、余剰金を崩したり、研究開発もなかなか上手くいかず、厳しそうな感じがうかがえます。

皆さんが気にしているのはいつ業績が回復するかといったところだと思います。

キーポイントは、遷移宮のところで申し上げた戦略の練り直しです。命宮のハーモニーがスタンダードな流れになっていて、前の盤から引き続き、今のままでは苦境から抜け出せない事を表しています。現状打破を国内外から求められています。来年は「化禄」・再来年は「化権」その年限りで付くので、運気も味方しています。この2年が勝負でしょうか。

そして2014〜15年あたりに業績となって結果が出ると思います「化禄」「化権」「化科」といったその年限りの良い星が命宮のハーモニーに集中する傾向があります。

2016年〜17年には新たなパートナーシップを結ぶのではないでしょうか。兄弟宮「天同(交際を表す)」「化禄」「化科」が続けて付きます。恐らく海外企業との資本提携だと思いますが、そういう戦略的余裕が出て来ると思います。

それが田宅宮にも出ています。「天機」「天空」「地劫」で、当初(2012年)は財産が減っていくばかりですが、2015〜17年に「化禄」「化権」「化科」が続けて入ります。その頃には回復しているのではないかと思います。でも「天空」「地劫」があるので、引き締めるところは引き締めなければなりません

なので、3〜4年のうちには悪い状態から抜け出し、いい方向へ向かっていくと思います。(会社すなわち法人にとっては)そんなに心配はいらないでしょう

但し、これは現状の体制が続いている事が続いている事が前提です。トップ交代や新たに合併なんかあったら盤をつくりかえるので結果が変わってきます

株式会社だと、株主総会の関係で役員の交代の時期が決まっている事が多いので、運気で交代時期をずらすのが難しい場合がありますが、それでも命盤から見て取れる対策を考えていく事が大事だと思っています。

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パナソニックの選択 「環境で稼ぐ」業態転換の未来   パナソニックは終わるのか


posted by MYOGO at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 紫微斗数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

鑑定の実例 -高嶋政伸さん・美元さん夫妻-【速報・追記しました】

高嶋政伸さん・美元さんについて進展がありましたので記事を追加しました。

記事の下方の「続きを読む」が出て来た場合は、こちらをクリックして下さい。

記事はこちら。
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/283212421.html

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2012年11月02日

鑑定の実例 -岡本夏生さん-

今回は岡本夏生さん(出生日時:1965/09/12 14:00頃)を取り上げたいと思います。

1990年代にグラドルで大ブレイク、10年の潜伏期間を経て2010年に再ブレイク。そして「5時に夢中(東京MXテレビ)」のレギュラー(火曜)という地位まで獲得、数々のイベントにも出演し、完全復活を成し遂げたといっても過言ではないでしょう。

そこで岡本さんの人となりや今後なんかを解読していきましょう。

ちなみに「5時に夢中」は録画して見る程大好きです。数々の問題発言や下ネタの嵐で、とてもキー局では深夜でないと放送が難しい内容で、とても下らない内容もありますが、その中に人間の本質を突いています。
良くも悪くも人間そのものが浮かび上がり、時には真面目な発言もあり、キー局では避けて通る様な内容も取り上げたりします。
出ているレギュラーはおバカな発言も多いですが、海千山千のいろんな物事を見て来ている方なので、ものすごく説得力のある発言もあるんですよね。
こんなのはテレビの体を成してない!と一蹴する方もいますが(それなら見なければいいというお話)、一度は見てみて下さい。
但しローカル局なので視聴は東京近郊と群馬に限られます。

本題からそれましたが、岡本さんを見ていきましょう。


「紫微斗数について」の記事も参照頂ければと思います。
●紫微斗数について(その1)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276027648.html
●紫微斗数について(その2)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276220349.html
●紫微斗数について(その3)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276761439.html



命宮の主星(本来の顔)「紫微」「天府」で、遷移宮の主星(外に出す表向きの顔)「七殺」です。

普段私たちがテレビ見ているエキセントリックなキャラクター「七殺」で、グラビアで魅せる表情「紫微」「天府」というところでしょうか。これで大体これらの星のイメージして頂けたかと思います。そして私生活も命宮「紫微」「天府」です。

一見変わった方に見えますが、ちゃんと真面目で気品高く、非常に頭の良い方です。但し「紫微」「天府」という「王様」と「妃」の星が同時に入っているので、位が高すぎて近寄り難いところがあり、それ故ちょっと寂しさを感じます。まあどちらにしてもちょっと近寄り難いな、という印象は受けますけどね。

命宮は良いのですが「陀羅」という凶星が入ります。この星は頑固で何を考えているのか分からず、『だら』しない性質です。これはよく語られるエピソードで出て来てます。
いわゆる「ゴミ屋敷」問題です。とにかく散らかり放題で、洗濯機や湯沸かし器が故障していても散らかっているから人を上げて修理する事が出来ず、なおかつ今まで捨てずにいたものを活用している(20年前のハイレグなんか)から今の私がある、と。頑として片付ける気はなさそうです。

また、他にも数件物件を所有している様ですが同じ様な状況らしいです。だからといって不動産運がいいかというとそうでもありません。田宅宮は「巨門」「鈴星」で、なおかつその宮が「天空」「地劫」に挟まれています。どちらかというとトラブルに巻き込まれそうな感じがします。財帛宮の「武曲」「火星」が強いのでこちらでしょう。

1989年にデビューし、1990年代はハイレグやバラエティなんかで稼ぎまくりました。その時の星が「貪狼(芸能)」「フ羊(エネルギー高で時流に乗れる)」「天喜(人気星)」です。
命宮のハーモニーにも「天姚」「紅鸞」という人気星が入っているので、これだけで芸能人として活躍するのにはちょうどいいタイミングと読み取れます。

2000年代になると、本人曰く「潜伏期」に入ります。「巨門(離れる)」「鈴星(タイミングがずれる)」で、これらの星のハーモニーには「封誥(ひきこもり)」「破粋(気持ちが砕ける)」「天哭(泣き叫ぶ)」が入ります。
仕事が減り、人も業界からも離れていく事が読み取れます。

2010年代になると少しずつテレビにも顔を出すようになり、現在は数々の仕事もこなす様になってきました。「廉貞(芸能)」「天相(順応)」で、今後も芸能界で順調の仕事が出来る事が読み取れます。
また、2010年は「武曲」「火星」「紅鸞」で、ヒットして人気が出て財が入るといった事も読み取れます。
今年も「七殺」「天鉞」「天姚」で、勢いの良さがわかります。

さて、今後ですが、本人は寿命は60歳としている様ですが(ある番組で調査したらしい)、もっと長生きすると思います。

健康の事も気にしておられますが、命盤にも出ています。

まず、胆石ですが(これは本人がさんざん言っている)、これは天府+陀羅太陰(化忌)天相地劫です。主星は脾臓や消化器の意もあります。それに陀羅(慢性的・腫瘍的なもの)とか地劫(流れが悪くなる・何か詰まる)といった凶星が加わるとワルさをしたりします。

そして、脳梗塞(隠れ脳梗塞が6個あるらしい)は、紫微陀羅廉貞+地劫天機(化禄)です。主星は頭や脳の意もあります。陀羅と地劫は上記の通りですが、なぜ化禄といった吉星がワルさをするか、と思う方もいると思います。禄の星は溜め込む意味があり、それゆえにパンパンに詰まってしまうからです。

もともと体はそんなに強い方では無く血流もリンパも流れが悪いです。

貪狼+フ羊+天空で、これがリンパ関連にあたります。そして貪狼口や生殖器の意もあるので、ここらへんも心配です。

そして疾厄宮は「天相」「封誥」「破粋」です。ここが消化器・がん・脳梗塞といった病気の体質を物語っています。

一般的に病気は疾厄宮でみますが、パワーが下がっていたり、凶星と一緒に入っているところ、吉星も凶意で読む、といった事も気を付けないといけません。

でも、疾厄宮に「天寿」という長生きの意の星が入っていますし、命宮のパワーも強いので、いろいろあっても一病息災で済むでしょう。病院と仲良く付き合っていく事にはなると思いますが。

2020年代は「天梁(化権)」で、長生きの星です。さらにリーダーの意味があり、化権も付いているから、確固たる独自の地位を得る事になると思います。
2030年代、年金世代になっても勢いがいいですね(「七殺」「天鉞」「天姚」)。
さすがに後期高齢者世代になるといろいろガタがくると思います(運気的に見てもパワーがダウンすると出ています)。

恋愛やHもとんとご無沙汰で、結婚も縁遠い、との事ですが、残念ながらその状況は当たってしまっています。
恋愛を司る子女宮と、結婚を司る夫妻宮は悪くありません。子女宮は「太陽」「文曲」「左輔」、夫妻宮は「破軍」「天魁」です。
知性溢れた男性を恋人として引き寄せ、ちょっと自分勝手だが行動力のある男性と結婚する、と出ています。が、気になる星も配置されています。
子女宮の「天虚(むなしさ)」、夫妻宮の「陰殺(やましさ)」で、命宮にも「解神(いいや、と思っちゃう)」があります。付き合っててもむなしさを感じ、結婚を意識しても相手が信用出来ない、故に恋や結婚自体も諦めてしまう、といったところでしょうか。
後天運の身宮(福徳宮)は「貪狼」「フ羊」「天喜」「天空」「天刑」「寡宿」です。色気を維持したまま過ごせそうですが、「天空」「寡宿」寂しさを感じさせます。また、金の亡者発言をしていますが、これは「貪狼」です。現実主義者でもあります。
身宮が福徳宮なので、いろいろ楽しみながら、悠悠自適に過ごしていくでしょう(現在そうでなくてもそういう願望があるはずです)。

そして、1990年代「天空」⇒2000年代「天空」「地劫」に挟まれる⇒2010年代「地劫」で、やはり生活をする上で何かを犠牲にしていたと思われます。犠牲になってたのが私生活の部分だと思います。社会的なところは強いのですが、プライベートの部分がちょっと弱いところからもその様に伺えます。

ここからの岡本さんへの開運法ですが、まずは部屋を片付けましょう。全部必要とおっしゃていますが、絶対不要なものもあるはずです。もし必要なものだらけであれば、どこかにトランクルームでも借りてそこにしまっておきましょう。
散らかっているとやはり開運出来ないですし、それ以前に掃除が出来ずに不衛生だし、精神衛生上も良くありません。

そして普段表に出している「七殺」強く出過ぎているので、これを弱くする事をしたほうが良いです。これが人間関係においてもぎくしゃくするする様な事もありますし、人に甘えられないといった事も出てきます。

こうする事によって命宮の「紫微」「天府」の良さが出て来て、グラビアなんかで魅せる様なとてもいい感じの女性になると思います。

ついでにもうひとつ、以前占い師自身も事もきちんと当てる事も出来ないから占いを信じないとおっしゃってましたが、それには理由がありますのでお答えしておこうと思います。

自分自身をみるのはやはり難しいです。どんなに占う事に慣れていても、自分の事を人の事と同様にみるのは相当な慣れが必要です。
そして「天空」「地劫」スピリチュアルという意味があり、命宮のハーモニーに「地劫」が入っていて、身宮に「天空」が入っているので、そういうのに関心があるかと思いきや、案外そうでも無い人もいます。ただ、あまり執着心が無かったり、人に尽くしたりと、自分の為だけ、という事はあまり無い様です(上記の金の亡者発言は言葉だけの可能性アリ)。

岡本さんわかりましたでしょうか。もし、ご覧になりましたら、是非ご参考にして頂きたいと思います。

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2012年10月18日

紫微斗数の書籍について

このブログは紫微斗数をよく知らない方や、初学者向けに書いているつもりです。

そこで、私が勉強を始めたての頃に購入し、使用した書籍をご紹介したいと思います。どの本を購入するか迷われている方は、参考にして頂ければと思います。

一応お断りしておきますが、誰かから依頼されて宣伝している訳ではありません(いわゆる広告ってやつ)。

はじめに紹介するのは、

紫微斗数精義―あなただけの星マンダラ占星術
(鮑 黎明著 ビイングネットプレス)


です。

全ての宮の解説をしていませんが、その代わりに先天運、特に命宮の解説に重点が置かれています。複数の主星が配置されている時の読み方や運勢の判読法もあり、紫微斗数に初めて触れる方にもわかりやすく興味を持って接して頂けると思います。

2冊目は、

真説紫微斗数占術奥義
(苔峰 洞人著 文芸社)


です。

これは辞書的な使い方をしていました。とにかく一つ一つの星や宮の説明が丁寧なのですが、故に重複箇所も沢山出てきますし、分厚いです。でも、初学者にとってはそんな事は気にせず、とにかく調べたいところを開けばパッと出て来る、こういった利便性が良いと思います。

3冊目は、

紫微斗数命理学―新理論の活用
(村野 大衡著 東洋書院)

です。

私が学んできたものと違う流派で、多少解釈が異なるところがありますが、相性・四化(化禄・化権・化科・化忌)の使い方、双子の鑑定法等、興味の惹かれる記述が結構ありました。
また、なぜこの星はここに配置されるとこの輝度(パワー)になるのか、といった事も書いてあり(紫微斗数の星にも五行があり、相克が関係している)、初学ではなく、中級の方向けだと思います。
但し、現在この本は品切れ・重版未定(出版社HPによる)になっていて、書店在庫か中古でないと手に入らない様です。
※最近は再発売をしている様ですが、書籍は急に絶版になったりするので、こまめに在庫はご確認下さい。

以上ご紹介致しましたが、他にも書店の店頭には紫微斗数の書籍が並んでいます(但し、他の占術に比べて絶対的に書籍の数が少ないので大きな書店や占い書専門店に行かないとなかなか揃っていない)。
実際に手に取ってこれだ、と感じる本を手に入れて読むのが一番です。

ついでに申し上げておきますが、やはり主星主だった助星が命盤において大きな影響を及ぼします。細かい星を入れて読む本もありますが、最初から細かい星を入れる必要は無いと思います。
確かにより深く読めますが、最初のうちはかえって難しくなって混乱してしまいます。こういう星は影響力が小さいので無視しても解読に大きな影響はありません。

また、運勢においても、大限や小限で盤をつくりかえる、といった本がありますが、この必要もありません。確かに、より深く読むにはこういった方法もあります。これも初めは混乱のもとになります。
基本の出生日時の命盤で大限と小限を読めば事足ります。

私も基本はそうしています。特に気になる時は上記の方法取り入れたりしています。

主な星だけで解読出来る様になったら、他の星も入れてみて読んでみて下さい。

インターネットでも他に様々な紹介サイトがありますが、紫微斗数をちょっとでも深く知ってみようと思ったら、1冊は購入しておくことをおすすめします。何かベースがあると、ここから発展していきやすいです。
また、購入した本はある程度習得した後にもう一度振り返って読んでみると、新たな発見があったりします。

これからも興味を持って読んで頂ける記事を書いていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

※書店で見つからなかった方・お急ぎの方は、紹介した3冊は以下のリンクからも購入出来ますので、よろしければどうぞ。また、記事の右サイドにも紹介しているコーナーがありますので、こちらもご覧下さい。
<携帯・スマホでは表示されていない場合があります。携帯・スマホからご覧の方は、記事上のAmazonのバナーをクリックし「紫微斗数」で検索して下さい(機種によってはこれらも表示されない場合があります)>





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2012年10月08日

鑑定の実例 -吉田沙保里さん-

こんにちは。今日は3連休の最終日。ついこの前まで暑くてしょうがなかったのが、急に涼しくなってきました。

今夜20:00は「10月りゅう座流星群」がよく見れるらしいですね。秋〜冬にかけていろんな流星群がやってきますが、そろそろ空気も澄んでくるし、私も見てみたいと思ってます。

今回は女子レスリングで世界大会13連覇を成し遂げた、吉田沙保里さん(1982/10/05生まれ 生時不明)を取り上げたいを思います。

どうしてここまで強いか、そして恋のひとつやふたつだって楽しみたいはずなので、恋愛運や結婚運なんかも見ていきたいと思います。

※生時が不明の為、推時で行います。また「紫微斗数について」の記事も参照頂ければと思います。
●推時について
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/277803100.html
●紫微斗数について(その1)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276027648.html
●紫微斗数について(その2)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276220349.html
●紫微斗数について(その3)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276761439.html

命宮は「七殺」「フ羊」「鈴星」で、キャリアウーマンタイプです。どの星も闘争性があるので、格闘技の才能がある事がわかります。
一見穏やかそうな顔をしているのでわかりずらい人が多いのですが、なめてかかるとケガをします。逆にこういう命宮の星を持っている人は、あまり天狗になると、人々から反感を買って自分自身もケガをするので注意しましょう。

強さの秘訣ですが、それはアテネ〜ロンドンを含む10年間の運(大限)が良かったからです。
「紫微(化権)」「天相」「陀羅」「火星」で、これも闘争性のある「陀羅」と「火星」が、王様の星の権力を勝ち取る「紫微(化権)」という勢いのあるパワーのある期間です。
その前の10年間も「天梁(化禄)」「左輔(化科)」「禄存」とても強いです。この期間は徐々に名が知られるようになり、次の10年間のベースとなる様な期間と言えるでしょう。今後の道を決定づけ、周囲のサポートや財産となる様な経験もあったはずです。

では、各年の運をオリンピックで見てみましょう。
2004年は「武曲(化忌)」「天府」で、ちょっと戦うパワーが落ちる様に見受けられますが、武曲にこの年限りで「化科」が付きます。化忌のパワーも帳消になり、本来のパワーが発揮出来たのでしょう。
2008年は「廉貞」「天空」で、作戦はいいのでしょうがパワーがいまひとつ出ないので、これだけだとメダルが取れそうにないのですが、この時期は大限のパワーが強いので、これも上手くカバーしてくれたと思います。
2012年のロンドンは大限と星が同じで重なっています。そしてなおかつ今年限りで紫微に化権陀羅(+でパワー強)で、更にパワーが強くなっています。「旗手は金メダルが取れない」というジンクスも打ち破り、国民栄誉賞まで受賞出来そうなパワーのはずです。

とにかくこの期間は運が強く、オリンピックの年と運のタイミングがピッタリで実力を後押ししてくれました。今後も現役続行し、リオ五輪の出場も視野に入れているとの事ですが、メダルを取る事が出来るでしょうか?

2014年から大限が変わります。「天機」「巨門」で、パワーはそこそこありますが、現在(2012年)と比べてダウンします。そして作戦と理論重視でちょっと頭でっかちになりそうです。
その大限が変わる時は環境が変わったりします。上京する発言もこれが影響しているでしょう。
そして毎年の運が弱くても、昔に比べて後押しをあまりしてくれなさそうです。2014年・2015年はパワーダウンが心配。試合のコンディションによっては五輪出場の切符が取れない可能性もあります。
2016年は2004年の運と同じですが、運の後押しは2004年ほど無く、この年限りでフ羊(−でパワー弱)で、化忌と相まって空回りしてしまいそう。年齢的にも体力の低下は否めないと思います。なので命盤も加味して、4年後の金メダルはちょっと厳しそうな感じがします。

吉田さんは初年運であり、中年以降は運が弱くなる傾向があります。40代は注意しておいた方が良さそうです。燃え尽き症候群というか、ちょっと気力が失われてうつ状態の様な感じになる可能性があります。

そしてその弱くなった運気を補うのは「結婚」です。パワーが強いところを使うと開運出来ます。
夫妻宮は「紫微(化権)」「天相」「陀羅」「火星」です。ちょっと我の強いところがありますが真面目で穏やかな方と結婚出来る暗示があります。
その前に恋愛をすると思いますが、子女宮は「天機」「巨門」です。頭で恋愛をするタイプで、あまり恋愛体質ではありません。理想も高そうな感じ。やはり命宮「七殺」の闘争性はここでも出て来ますし、甘えベタなところもあります。
どんどん好きな人にアタックしていきますが、押しの強さも含め、恋愛のパワーは弱いのでなかなか成就しにくいところがあります。

おそらく、友人知人周りのスタッフかその人たちの紹介で、結婚前提でお付き合いする事になると思います。年下の可能性もあります。友人の兄弟宮に「天喜」、部下の奴僕宮に「紅鸞」恋愛星「天同」交際星もあるからです。

生まれるお子さんは「天機」「巨門」で、とても頭が良くて勉強好きだと思います。この子もちょっとお父さんに似て我が強そうです。

お付き合い⇒結婚の時期ですが、今年もいいタイミングだと思います。「紫微(化権)」という地位の星があるので、妻という地位を得やすいです。でも五輪でパワーを使った感があります。
次は2014年で、弱っている時に優しくしてくれる人が出て来るかもしません。恋愛星「天姚」があるのですが、いかんせんパワーが弱いので相手はよく見極めないといけません。
次は2017年で先程の奴僕宮の星が回って来ますのでチャンスです。これを逃すとちょっとチャンスを見つけづらそう。
現役との兼ね合いもありますが、結婚はそろそろ意識をしておいた方がいいと思います。

現役引退後が身宮(後天運)になると思います。「武曲(化忌)」「天府」で、現役に比べて穏やかになると思います。ここは遷移宮で、タレント活動や後進育成等、家にこもる事無く動き回る事になるでしょう。化忌は悩み事を表しているので、後輩へのアドバイスや相談事も高い評価を得られそうです。
兄弟宮・奴僕宮も共に良いので人間関係には恵まれます。大事にしましょう。
ただし、人間関係にいい星が偏っているので、官禄宮「破軍」や財帛宮「貪狼」「地劫」といった財を表すところはパワーが弱いです。お金に執着しないとも言えるでしょうか。「短期で儲ける投資」といった甘い話には注意自分一人ではいつの間にか使いこんでしまうので、財産は信頼できる人(目上がいいでしょう)に管理してもらった方がいいです。

個人的には五輪4連覇も見てみたいし、どこまで連勝街道を突き進むかも見てみたいです。運勢的には厳しいと出ていますが、持ち前のパワーでそれを外してもらい、頑張って頂きたいです。

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2012年09月27日

鑑定の実例 -スギちゃん-【追記しました】

スギちゃんが退院しましたので、記事を追加しました。

記事の下方の「続きを読む」が出て来た場合は、こちらをクリックして下さい。

記事はこちら。

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posted by MYOGO at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 紫微斗数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

鑑定の実例 -民主党代表選&自民党総裁選-

先日9/21に民主党は野田総理が代表に再任され、今日の午後に自民党では安倍元総理が新総裁に選出されました。

選出された時間の命盤を使って今後はどうなるのか、緊急特集という大それたものでもありませんが、ちょっと見ていきたいと思います。

「紫微斗数について」の記事も参照頂ければと思います。
●紫微斗数について(その1)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276027648.html
●紫微斗数について(その2)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276220349.html
●紫微斗数について(その3)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276761439.html
紫微占機(紫微斗数における卜術)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/280539660.html

まず、民主党代表選ですが、その時の状況(命宮)は「太陽」「巨門」で、公明正大に議論を交わして代表を決めていこう、という雰囲気を表しています。周りの環境は「天姚」という人気星で、一応注目されてはいるが主星が無いので、国民(党員・サポーター含む)は大きな関心は無いという事を表しているのでは、と思います。

命宮のハーモニーにあたる官禄宮と財帛宮に主星がありません。官禄宮には助星の「地劫…このままでいいという内向きの心」、財帛宮に「陀羅…エネルギーが高いのでこのままではまずいという改革の心」入り混じっている様に見受けられます。改革の方が優勢なので、この様にしようという心はあったのではあったのでしょうが、主星が無いので言葉だけ、といった感じにも受け取れます。

奴僕宮にも主星が入っていません。民主党側も国民に目を向いていない事が現れてます。反対側(兄弟宮・近い将来も含む)は「武曲(化忌)」「貪狼」で、更に自分たちに有利な様に、といったところでしょうか。いろいろトラブルもありそうですが、もうしばらくは政権予定でいられる感じでもあります。

子女宮のパワーがとても強いです。「天府」「文曲」「左輔(化科)」「禄存」で、財が集まり、身内(仲間や支持団体等)には甘そうな雰囲気です。ただ「天馬」という移動の星があるので、さらに自分に有利なところへ、という移ろいだ心もあるでしょう。

それが最終結果(身宮・福徳宮)にも表れています。「天梁(化禄)」というリーダーの星がしっかり入っているので、ここでももうしばらくは政権でいられる暗示が出ています。
ただ「天空」という星も入っているので、やがては政権を手放す様な事になるのでしょうか。

続いて自民党総裁選です。「天機」「太陰」で、水面下の頭脳戦といった感じでしょうか。民主党とは違ってちょっと影にかくれてこそこそ、といった感じがします(民主党ももちろん水面下での様々な探り合いがあるでしょう、「巨門」という星があるので)。
周りの環境はこちらも「天姚」で、主星が無いので、民主党と同じ状況でしょう。

命宮のハーモニーにあたる官禄宮は「天梁(化禄)」「地劫」、財帛宮は「天同」「陀羅」です。こちらも民主党と同様に、現状維持と改革が入り混じっている様に見受けられます。こちらは官禄宮の方が優勢です。このままでは政権奪取出来ないという危機感はあったのでしょうが、旧守派や長老の方に力がある事が窺えます。
これは父母宮(原因や目上)にも出ています。「紫微(化権)」「貪狼」「文昌」「右弼」「天魁」『伝統的で利権を貪る事が出来れば長老はその候補を支持しますよ』というメッセージでしょうか。
民主党はここまで強くはありませんが、やはり有力者の様々な意向が反映されている様な感じでした(民主党の父母宮の主星は「天相」で助星は同じ)。

奴僕宮は「廉貞」「七殺」で、国民に優しいというイメージはありません。様々な駆け引きや密室談合、増税といった厳しい顔、といったところでしょうか。昔に逆戻りとも言えそうです。

子女宮のパワーですが、「武曲(化忌)」「破軍」「文曲」「左輔(化科)」「禄存」です。財が集まる事は集まりますが、身内にはあまり甘そうな雰囲気がありません「化忌」があるのと、民主党に比べてパワーが弱いので、昔ほどいろいろ振る舞う事は出来ないと思います。こちらも「天馬」がありますが、派閥がまだ残っているので民主党ほどではないでしょう。

最終結果(福徳宮・身宮)は「巨門」「天空」です。しかもパワーが弱いので、新総裁が決まってもいろいろとゴタゴタするでしょう。そしてこちらにも「天空」が入っているので、勢力を盛り返すのは難しいと思います。

それでも与党の強みというのもありますが、比較すると民主党が優位でしょう。

3党合意ですが、自民と民主の関係を見ると、自民は「太陽」「フ羊」、民主は「天同」「太陰」「フ羊」です。「太陽」の男性「太陰」の女性結ばれるといった意味合いから、目指すところは一緒でしょう。ただ、どちらにも「フ羊」が入っています。変動や破壊作用をもたらすので、どちらにもいい事が無く、意見の対立等でお互いを傷つけ、共倒れすると読み取れます。

どちらも似た様な命盤です(やった時間も一緒なのでそういうところも出て来るでしょう)。どちらも外へのパワーが弱く、自分たちさえ良ければいいという感じです。最終結果からわかる通り、どちらも次回の総選挙では単独では政権を取るのは難しいと思います。

であれば自民・民主・公明の3党の連立ですが、2党の命盤を見る限り、これも難航が予想されます。第三勢力が議席を多く勝ち取るのかどうかは別途鑑定しないとなんともいえませんが、政治の混乱はまだまだ続きそうです。

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2012年09月23日

鑑定の実例 -スギちゃん-

こんばんは。この週末は関東は恵みの雨となりました。この位では水不足は解消出来ないのかもしれませんが、とりあえず人心地、といったところでしょうか。
でもいろいろレジャーやイベントを予定してた方もいると思います。運動会なんかも。
運動会はいつも9月の終わり頃でした。で、いつも決まって当初の予定日は雨で順延。ひどい年は順延に順延を重ねて平日の日が射した時に慌ててやったり…。
いつも思ってましたね。何で時期をずらさね〜か。10月に入って気候の良い時だってあるじゃないのに…。ちなみに幼稚園は10/10にやっていて毎年晴れていました(晴れの特異日でもありましたもんね)。


今回はスギちゃん(1973/08/24 8:00頃)について取り上げたいと思います。


「紫微斗数について」の記事も参照頂ければと思います。
●紫微斗数について(その1)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276027648.html
●紫微斗数について(その2)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276220349.html
●紫微斗数について(その3)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276761439.html


9/1に第12腰椎の破裂骨折をしてしまいました。骨折、というか事故に巻き込まれるサインがなかったどうか確認をしましたが、ざっと見るだけではわからなかったんですよね。

でも、よく見るとあったんです、ちゃんと。しかも、人生の様々な出来事にもちゃんとありました。細かく見ないとわかりずらかったのよね。

今回は今まであまり触れてこなかった「月運」「日運」についても述べていきたいと思います。
文字通り、今月・今日の運勢ですが、この占いは太陽太陰暦を使っているので、月運は月の暦を使っていきます。

まず、事故に遭ってしまった9/1ですが、今年の運は「天梁」「天機」「左輔」で、凶星もありません。しかも、今年限りの「化禄」「化科」「陀羅(パワー高でプラスに転じる)」も入っているので、むしろ大開運期といってもいいでしょう。今年大ブレイクし、一発屋(?)の称号を得るにふさわしい年だったのではないでしょうか。
この日の月運は「太陽」「巨門(化権)」「文曲」で、これも凶星が関わってなくて悪い感じがしません。
日運を見てみましょう。「紫微」「七殺」「陀羅」で、凶星が入っているのでちょっと怪我をしそうな匂いがします。それに小さい星ですが「天使」というのが入っています。これ自体にも災難・災禍という意味がありますが、凶星が関わってくるとさらにその意味合いは強まってきます。
もともとこの日は「事故や思わぬトラブルに注意」という日という事なのですが、ちょっと強く出過ぎたのかな、という感じがしますね。

でも、転んでもただでは起きないスギちゃん。病室からもブログ発信をし、また、症状の方も快方に向かっている様です。また、CMや収録済の番組なんかで露出が無くなるといった事もありません。代役を立てたれた仕事の話題でも名前がちゃんと出てきますからね。
今年の運はあまりのも強いのでこういった凶事も吉と転じる事が出来るのでしょう。

ただ、来年は要注意です。事故に遭った9/1の宮になります。さらに来年は今年と比較して大幅にパワーダウンします。本当に本人が言っている通り、今年で終わってしまいかねないです。また、来年以降も比較的低エネルギーの運勢です(今年までの5年間はパワーは強かったです)。

とにかく、天狗にならない事です。お見舞いに来てくれる方等、芸人仲間や友人知人を大切にする事。食事をおごってあげたり、プレゼントをしてあげる事。とにかくひとりで財を貯めこむケチな傾向(財帛宮に「禄存」しかない)が命盤から見て取れます。自分が活躍出来るのは周りのおかげと思って過ごす事です。
スギちゃんの事ですから、きっとわかっていると思います。もしお読みになっていれば改めて肝に銘じて頂ければと思います(上から目線ですみません…)。

基本的な性格を申し上げれば、皆様もご存知の通り、ちっともワイルドではありません。命宮は「右弼」だけで主星はなく、反対側は今年の運の宮「天梁」「天機」「左輔」です。真面目で、頭の回転が良く、ぶれない性格で人を引っ張っていく事が出来る人です。ハーモニーにも悪い部分が見当たらないので、先天運も基本的には強い方だと思います。仕事運も悪くないでしょう。また、天乙挟命格・命宮と反対側の遷移宮を左輔・右弼のラインで結ばれているので、サポートや引き立て運もあります。欠点としてはちょっと頑固な面もあるかもしれません。命無正曜格なので、本名ではなく、芸名をつけるのは良いと思います。

これまでの経歴を見ましても、命盤にそのサインが出ています。いくつか挙げて見ましょう。
コンビ解散の2008年、「太陰(化科)」「天同」「文昌」の年運ですが、この年限りで「フ羊」が入っています。これが影響したでしょう。「天同」の交際の部分にも影響をもたらしたと思います。月運は「太陽」「巨門(化権)」「文曲」で、悪くありません。巨門のゴタゴタが影響してるかもしれませんが、エネルギーが高いので、禍転じて福となす、といったところでしょうか。

2008年末の有馬記念で万馬券を当て、そのお金で2009/06/06に単独ライブを開催しています。上記の年運では当てそうもないのですが、2009年は「武曲」「貪狼(化忌)」「火星」「天空」で、更にその年限りの「化禄」「化権」「フ羊(パワー高でプラスに転じる)」が入り、そして「貪狼+火星」という一発当てる「横財」というとても強い年です。ただ、「化忌」「天空」があるので貯める事が出来ずにパーッと使いそうですけどね。
現に、単独ライブで使っています。この月の運は「廉貞」「破軍(化禄)」「天魁」「地劫」で、ひとことでいえば「ワイルドだろぅ〜」でしょうか。ちなみに今のプロダクションに移籍した月(2011/04)もここだと思います。今のキャラが作り出された宮でもあるでしょう

そして改名した、2011/11/21です。年運は「天相」で、この年限りで「禄存」が入っています。月運は「天梁」「天機」「左輔」基本パワーは強いです。日運は「紫微」「七殺」「陀羅」で、日運だけだと良くありませんが、他は悪くないのでこの時期の開運は私も良いのではないかと思います。

自慰行為を知らなかったり、何人もの女性とひっかえとっかえ、といった情報もありますが、それは性を司る「廉貞(パワー低)」「貪狼(化忌)」が原因でしょう。パワーが低かったり、凶星が付いていたら使いづらかったり、屈折して出て来たりする様な傾向があります。
でも、命盤全体を見るとモテる人なんですよね…。ちょっと羨ましい様な感じもしますが、程々にね。

最後に開運法をお伝えします。
夫妻宮・子女宮にも主星がありません。それだとなかなか意識しずらいのですが、反対側の星を意識して使う事で意識する事が出来ます。
特に結婚はおすすめです。
スギちゃんの運勢は乱高下は激しいので、こうする事によってカバーも出来ると思います。
あと復帰は10月後半〜11月前半に出来るでしょう。むしろこの時期が良いでしょう。

私もスギちゃんを応援しているひとりなので、これからの活躍にも期待したいと思います。頑張れ!

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スギちゃんのWILD100   スギちゃん/ワイルドだろ〜     ウレセン!!龍の巻


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