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2015年05月20日

鑑定の実例 -有吉弘行さん-

またまた実例がご無沙汰となってしまいました。
いくら勝手に有名人を鑑定しているとはいえ、有料鑑定並みに本気になってしまいます。
∴エネルギーも使います。∴なかなか数もこなせません。
今後もこんなペースになるかもしれませんが、よろしくお付き合い下さいませm(__)m
そのかわり読み応えはあると思います。

今回は有吉弘行さん(1974/05/31 生時不明)を取り上げたいと思います。
紫微斗数での鑑定例はあまり無い様なので、

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※生時が不明の為、推時で行います。また「紫微斗数について」の記事も参照頂ければと思います。
●推時について

http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/277803100.html
●紫微斗数について(その1)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276027648.html
●紫微斗数について(その2)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276220349.html
●紫微斗数について(その3)
http://fortuneteller-myogo.seesaa.net/article/276761439.html
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「電波少年」のヒッチハイクでブレイクし、その後暫くして目立った活躍が無くなり、その後また再ブレイクしましたが、どこに秘密があったのでしょうか。

ヒッチハイク出演時の10年間の運は「廉貞(化禄)」「天府」です。しかもその翌年には10年の運が切り替えるという変化の時でした。また、その年の運は「武曲(化科)」「天相」「文昌」「禄存」で、有名になって財も入って来る運気。

翌年からの10年間は「太陰」「鈴星」「天馬」です。引き続き運は良い方なので、前年のブレイクのいい影響を残せそうな感じで、バンバンTVにも出まくり、CDもバカ売れしました。
が、10年間の運の流れを細かく見ると下降傾向です。でも、大きなマイナスになっていません。
実際にピーク時と比べて天地ほどの差がありますが、仕事が全く無い、という事は無かった様です。
収入も大幅にダウンし、色々と悩んで暗くなってしまった事もあったでしょうが、「人」が助けてくれます。
先輩をみる父母宮に「廉貞(化禄)」「天府」←金銭的面倒をみてくれる、同期や仲間をみる「破軍(化権)」←個性派揃いだが関係良好・連帯感有、後輩をみる奴僕宮に「武曲(化科)」「天相」「文昌」「禄存」←いじられてくれる事によって引き立てあう、といった事が読み取れるでしょう。

有吉さんの自分自身のハーモニーはマイナスでは無いにしろ、あまり良い方には思えません。しかし、上記の「人」のところの運がいいので、これにサポートされている感じです。まさに「人財」です。
前世ではよっぽど人の為に尽くしてきたのでしょか。

再ブレイクのきっかけの年になった2007年は「天同」「巨門」「天魁」「陀羅」「紅鸞」で、毒舌がきっかけになったのが柴微斗数からも見る事が出来ます。全体的に運勢にも良い星の配置なので、これも手助けしてくれました。
その後の活躍は言わずもがなです。
元々大きな運気低下が無い方なので、いったん波に乗ればスイスイと行きやすいです。細かく流れを見ていっても波が止まってしまう事が無く、開運期でもあるでしょう。

全体運もみてみましょう。

命宮は「火星」で、命無正曜格。反対側は「太陽(化忌)」「天梁」です。
色々な事を悩みつつも、何かあったらついカッとしやすい(現にオール巨人のところに弟子入りした時に兄弟弟子を殴って破門となってる)ところもありますが、基本的には自分をしっかり持っている方だと思います。
でも「太陽(化忌)」の様に、太陽=男性に凶意を示す星が付いてるので、おっとりしていて、男性らしい「逞しさ」という部分がちょっと欠けている様に見えたりする事があるかもしれません。女性性がちょっと高く見えたりも。
これは今の芸風にもあらわれていると思います。独特のこだわり・コンプレックス・物事を裏側から見る事でしょうか。素直に生きづらいところも。

官禄宮(身宮=後天運)は「天同」「巨門」「天魁」「陀羅」「紅鸞」で、これも毒舌を表してるでしょう。主星(青色の星)のエネルギーは低ですが、他の星が助けてくれます。
芸能界デビューからかなりの時間が経って、自分の立ち位置を確立させ、かつ人気が出て来る、といった仕事運でしょう。

財帛宮は「天機」だけです。自然にお金が貯まる天命かと思いきゃ、そうでもありません。やはり頭を使う事によって貯まっていく事でしょう。

あと官禄宮には「寡宿」、財帛宮には「孤辰」が入ってます。どちらも「ひとり」という意味合いがあるので、コンビを解散してピンで活躍する方が向いているのではないかと思います。またこういう方はフリーランスや職人といった事も向いていると思います。

また、これが自分自身のハーモニーの部分に入ってくるので、無意識に「一人で居る事が楽」また「結婚より仕事」に思えてしまいます。また、夫妻宮は「左輔」「右弼」「天鉞」「地劫」「天喜」で、主星がありません。また「地劫」が意識を薄めさせてしまう作用があります。
本人は結婚願望があり、実際に何回か結婚直前までいった様ですが、よっぽど強く意識しないと難しいかもしれません。でも結婚、又はそれに近いパートナーはいた方が良いです。支えてくれる人がいると人生上更にプラスになります。
主星は反対側の「天同」「巨門」を使いますが、結婚後は「我がままを突き通さない」「家族と調和する事」を意識すると長続きするでしょう。

子供が生まれたら、子女宮は「柴微」なので、とてもしっかりした子供を持つ事が出来るでしょう。多分芸人にはならず、企業にちゃんと就職する道を選ぶと思います。
また、ここは恋愛運見ますが、ちょっとオクテというか恋愛を神聖視するといった意味合いが入るので、気軽にお付き合いが出来ない事があるかもしれません。でも恋愛も人生の大きなプラスになるので、した方が良いでしょう。

もし熱愛⇒結婚となったら人生の見方や芸風が変わるかもしれません。

田宅宮は「貪狼」「文曲」です。家は賃貸より持ち家で、これに関しては自分の好みやこだわりを重視した方がいい縁に巡り合えそうです。

福徳宮は「太陰」「鈴星」「天馬」で、芸術や文化に触れる事が趣味になる傾向があります。またインドアより外向け。
ただ、遷移宮が「太陽(化忌)」「天梁」「フ羊」「天空」で凶意の星が入ってるので、外出は億劫がる傾向があると思います。
柄にも無い、と思われる分野の造詣を深めると意外な一面としてこれもまた仕事につながっていくと思います。

疾厄宮は「七殺」です。強いエネルギーなので概ね健康ではいられると思います。ただ心臓・目・胃腸・ケガには気を配りましょう。

今後の運勢ですが、あと数年すると今の勢いも落ち着くのではないでしょうか。しばらく星の配置が凶星が絡んでくるので、仕事の量も以前ほどでは無いにせよ、ペースダウンしてくるのではないでしょうか。
多分このペースダウンの時期に自己を見つめなおし、そのタイミングで伴侶と出会い、お子さんも出来るのではないかと思います。
この時期に世間をあっと言わすというか、議論されるというか、賛否両論に分かれる様な事をすると思います。早くて再来年・遅くともそこから数年のうちに。世間への公表は下記の開運期の方が影響が緩和されると思いますが、多分すぐに発表しちゃうでしょう。
具体的に何か、というのは私は予測出来るのですが、影響が大きいのでこの部分は差し控えさせて頂きます。

そして50代も半ばに差し掛かってくると再々ブレークといったところではないでしょうか。
一番の開運期でもあり、現在の勢い以上に活躍すると思います。でもこの時は芸人というより、文化人的な感じがします。福徳宮も活きてくるはず。
でも上記の影響が長引いたり大き過ぎるとスパっと別の道に行く事を選ぶでしょう。

60代半ば位にまた運気が低下します。芸能活動を継続していたのなら、70歳になる前迄には芸能界の一線からは退き、まったく違う活躍をするのではないでしょうか。今度は個々人の深い悩みに光を照らす感じの仕事だと思います。
そして70代は、そんな事を自分のペースと関係なく、依頼がひっきりなし…こんな忙しい老後だと思います。

好きな芸能人のひとりなので、今後もどうなるのか、一ファンとして応援していきたいと思います。

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posted by MYOGO at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 紫微斗数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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