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2012年06月22日

紫微斗数について(その3)

さて、本題の紫微斗数のお話です。今日は「実際の鑑定の仕方」です。

先天運

紫微斗数も、ホロスコープや四柱推命と同じ様に、出生日時を元にします。これをもとに「命盤」と呼ばれるものを作成し、生まれつきの特徴・性格・容姿等を鑑定します。例えばどういう人物かは「命宮」親との関係なら「父母宮」という様に、「その1」で紹介したものを見ていきます。

運勢

もちろん先天運だけでは終わらずに、運勢も見ていきます。運勢を見ていくには、主に以下のものを使用していきます。

☆大限(たいげん)…10年毎の運勢
☆小限(しょうげん)…毎年の運勢

命宮・兄弟宮等12の全ての宮に順番に巡り、宮の中の星の象意をあてはめて鑑定していきます。
同じところをぐるぐる回るから、同じ小限となる12年後も同じ運勢だろう、と思われる方もいらっしゃいますが、10年後なら大限の位置も違うし、様々な星の関わり合いから、10年後も同じ運勢とはなりません。そして「その1」でも紹介した、後天運をあらわす「身宮」も使います。

その他

また、実際の鑑定では「単にキーワードを当てはめる」だけでなく「キーワードから派生・連想を」していきます。星同志の関わり合いでも読み方は変わってきます。
例えば紫微なら「王様」「礼節」から、社会的な目があるからきちんとしていなければならない…そこから疲れてしまって「息切れをする」といった様に。

そして、吉星でも凶兆と捉えたり、逆に凶星でも吉兆と捉えたりする事もあります。タロットカードの正位置と逆位置といったところでしょうか。
「その2」の補足にもなりますが、主星の吉凶の区別をここに記しておきます。

☆吉星…紫微・天機・太陽・武曲・天同・天府・太陰・天相・天梁
★凶星…廉貞・貪狼・巨門・七殺・破軍

私の鑑定は「ただ結果を述べるのではなく、なぜそうなるのか」というのも合わせてお伝えしていきたいと思っています。今後の人生でにおいて役立てて頂きたいので、そこはしっかりとお話をしたいと思います。
他の方に占ってもらったが、疑問が残ってしまったり、納得がいかなかった方も是非鑑定にいらして下さい。お待ちしております。鑑定方法や時間等、詳しいご案内は、パイン・フューチャー・クリエイティブのホームページへお越しください。http://pine-future-creative.net/

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有難うございます!



posted by MYOGO at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 紫微斗数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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